紀佐子さんの話2
Apr 22, 2026 01:37
· 20:07
· Japanese
· Whisper Turbo
· 4 speakers
Ka manawa pau o kēia transcript i 12 lā.
Hoʻonui no ka mālama mau →
Hōʻike wale
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Speaker 1 (紀佐子さんの話2)
名前だったっけ?おみすおばさんって言ってたんだってね。おみすさんって言った。おみすさんって言った。とまりというところのね、なんか金持ちの娘で。とまり?別品だったの、とまり。地名ですか、それは?地名。なんか犬神系の一族みたいで面白いなぁ、これ。
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Speaker 1 (紀佐子さんの話2)
踊る踊るしたものも出てくるさメラ純さんみたいなさメラの子供なのにミナカタクマクスの自伝みたいなのがあっていつもその子だけ乗っかってるんだよミナカタクマクスと一緒にだからきっとね史実の中ではもはやねクマクスの子供って乗ってるかもしれないちょっとホームページとかで調べてみようかな
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Speaker 2 (紀佐子さんの話2)
ああいう人たちさものすごく調べられてるからそうですよねマニアがいるからね実はメラ家で育てられたけれどもいやこのタカさんこれだけ不明だねメラタカさんちょっと知りたいな今の小坊さんもね
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Speaker 1 (紀佐子さんの話2)
タカさんのこともあるしねみたいなこと言ったけどおもちゃおにむしたんで私は怪しいと思ってなるほどねタカなる人はどういう人なんだろうと思ってそれこそでもお寺に行きゃなんかあるんじゃないですかそういう過去調がでその他にもさおじいちゃん追っかけて行ってるんだでしょおじいちゃんなんで札幌まで行ったと思う追っかけられて行ったんだよ女性に女性に逃げたってこと
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Speaker 1 (紀佐子さんの話2)
そんなツヤっぽい話があるタヤの家とメラの家いかなかったのよ 祖宝家っていうのは田辺の町にねそれでタヤ家は庄屋でしょ?お金持ちじゃないそれでメラの家とダイの医者でしょ?そういう家でしょ?それでメラの家とタヤの家って死中縁の人だから血が濃いのよ すごく代々来てるからだからあの
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Speaker 1 (紀佐子さんの話2)
オヒサダイシなんていうさオヒサダイシはタヤ家から嫁に来たメラ家に嫁に来たタヤから来たお嫁さんがいるなその人はメラのうちにお嫁に来るのに毎晩お仕着せお調子一本つけてくれってことは条件で
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Speaker 1 (紀佐子さんの話2)
嫁に来たって 晩ごはんに必ず1本つけてくれるそんな強気な女の女だけはもらってるそういうのを代々繰り返してたからおじいちゃんは中学生の時に親がまたたやけからのお嫁さんを決められちゃったわけ中学校の時にそれでおじいちゃんそれが嫌で
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Speaker 1 (紀佐子さんの話2)
街も濃くなることもあったしそれからその人が好みじゃなかったんだと思う逃げたそれで七校行った鹿児島鹿児島七校?第七高等学校っていうのは中学に卒業したら5年卒業すると高等学校入った一校とか三校とかあったでしょそこの第七高等学校が鹿児島だったそこに逃げるわけよ逃げた格好だったわけ遠くが追っかけられないから
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Speaker 1 (紀佐子さんの話2)
そしてそれが終わった。だから今度普通は京都行くのよ、あの辺の人は。京都大学に医者になるんで。それを嫌って東大に来たわけ。そしたら東大まで追っかけてきた。へー面白いね、それ。東京まで。でもおじいちゃんは嫌だった、その人。きっと好みじゃなかったんだと思うのね。
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Speaker 1 (紀佐子さんの話2)
東大で札幌の私立病院ができてそこの月下の胃腸を募集するとそれにご褒美として陽光がついているウィーンに行けるとそれに取り付いたら口いっちゃう
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Speaker 1 (紀佐子さんの話2)
それでなんでなんで東大に行った時なんだってその前をその鹿児島に逃げたっていう話ねえんだがあってでしょあれはさえん続きだったんでしょとやの家だったら代々とやの家とやってるからだからさ血がねどんどん濃くなるからエロくないって好みでもなかったのゆきこさんの言うか血あれまずいちょっとまずいゆるくの言う
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Speaker 2 (紀佐子さんの話2)
裕福の裕衣編のあこれか
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Speaker 1 (紀佐子さんの話2)
田中優子の優だ。はい、そうだ。それでね。こっちに残ってるかな。はいはいはい。その人とは結局おじいちゃんは縁がなかったけど、追っかけられたことは確かに。東京まで追っかけてきたわけ?東京まで追っかけてきた。それは熊戸美堂先生がよく知ってるわけ。同じ大学行ってたから。
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Speaker 1 (紀佐子さんの話2)
それでおかけてきちゃってそれで東大で札幌の私立病院ができて外科の医長を募集するっていうので東大で誰か行かないかと東大局に行かないでしょ
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Speaker 1 (紀佐子さんの話2)
一応た外科の医局にいたわけでしょ?いたわけだけどそんな遠くまで行く人なんかいないわよ内蔵地にさサッポーのシーズベルができたらでも橋本先生は生理科病院の院長になった橋本先生はクリスチャンだったし内村勘蔵が行ってるからクラークサモンだからそういう心肌のあれがあったクリスチャンだしだから行ったわけ関根はで内科の院長になって先に行ってたわけ
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Speaker 1 (紀佐子さんの話2)
それでおじいちゃんはウィーンのご褒美がついてたそれで2年間か何年間かいたらウィーンの留学に留めるっていうねそれでおじいちゃんを取り付いていった札幌で北海道外科の胃腸になっているそれでそこで大竹のおじいちゃんっていうのをみんなの生活してたから
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Speaker 1 (紀佐子さんの話2)
しかも東京から来てるお医者さんたちが分かってねみんな来てるからそういう人たちの世話もしてて橋本寛美さんという人とはその前に行ってるからいろいろお世話してて
6:42
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Speaker 2 (紀佐子さんの話2)
そこでほら、おばあさん、私たちの祖母が亡くなって、キヨさんのお母さんが亡くなって、そのお葬式に、おばあさん殺しがお世話になっているところの奥さんが亡くなったからっていうんで、専門家のね、橋本先生が、おじいさんを、メラルお祖父さんを連れてって参列したわけ。そこで初めて、大田彦とのつながり。
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Speaker 1 (紀佐子さんの話2)
母は何かお茶か何か出して役目やってたんじゃないそういうそしたらそれの前におばあちゃんが亡くなる今のケアに清子一人娘だから清子の縁談のことでって言った時にあの
7:29
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Speaker 1 (紀佐子さんの話2)
今日おばあちゃんが今の際にこの子は宗教家か医者に読みに行ったかそうそうそうあれアマさんとか?アマに行った?アマにするかいやいやアマにするんじゃないね坊さん坊さんのところに嫁に行くか医者のところに嫁に行くかしてほしい坊さんの嫁にする?そうどっちかに宗教家のところに嫁にするかそうな私アマになれって
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Speaker 1 (紀佐子さんの話2)
医者のところにそしたらおじいちゃんがああ心当たりがあるよっていうのはおじいちゃんはもうその時カンビさんから聞かされた橋本先生がこういう男がいるって探してたからねだからこういう男がいるよって方は聞かされてたからおばあちゃんの今の際にそれを伝えることができたそれでおばあちゃん亡くなっちゃったそしたら清子さんは嫁に行くの嫌だと
8:24
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Speaker 1 (紀佐子さんの話2)
お父さんを置いて嫁に行くのは嫌だと24歳だったと嫌だとお父さんを置いて行かれないとお父さん一人でいたら高橋おじさんというのはほら宝刀門だったしさ一番上のお兄ちゃん国道だったから私がお父さんの面倒見たいと言ったらそれはいけない言っても無理やりメラ良造と飛び合いがあったわけ
8:50
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Speaker 1 (紀佐子さんの話2)
その時に大瀧のおじいちゃんはこの人物わかんないじゃない東京から来てただ紹介者の道本先生だっていうだけでだから私立病院の3棟その頃1棟2棟3棟って病室だったその3棟病室にいる患者さんを調べてこのメラという人はどういう人物かっていう
9:11
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Speaker 1 (紀佐子さんの話2)
そしたら非常に平等でね1等の人にも2等の人にも3等の人にも親切で平等だということを聞いてこの男はいいと言って深入りしてたわけだねそしておじいちゃんに会ったらおじいちゃんが今度うちのメラのおじいちゃんの方が大滝のおじいちゃんに惚れ込む立派な人だなってそして娘がお茶出しに行って
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Speaker 1 (紀佐子さんの話2)
子供も女性だったんじゃないの?自分だしそれで女になったそれで結婚して三井クラブって今北海道道長の会社になってるところが三井クラブそこの一部に新居を構えさせてくれて
10:00
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Speaker 1 (紀佐子さんの話2)
それでそこに住んでてそしたらその時におじいちゃんがメラのおじいちゃんが夜中に目を覚ましたら夏だったんですよ茅を釣ってた茅の外に二人をね見てる女性が立って見比べてるってね二人をねそれで清子さん起こさないで後で朝になってから
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Speaker 1 (紀佐子さんの話2)
お前のお母さんってこういう芝の着物を着てたかったら普段いつもその着物を着てたその普段着の姿でそれも桃さんだったの?桃さんと隣は陣太郎さんだったってこと?陣太郎さんはまだ生きてるから生きててこないけど凌蔵さんと清さんのところに出てきたわけです寝てる茅野の外に出てきたその時にお前を起こしたら泣くだろうと
10:55
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Speaker 1 (紀佐子さんの話2)
だから、残さなかったけれども、こういう人かって。両藤さんもちょっと霊感あったのかしら?霊感あったのかしら。先の見える人だからですね。それはね、刑事時がいつも言ってたら、親父は先が見えるからなぁって言ってた。それは言ってた。だからやっぱり勘があった人だからね。
11:22
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Speaker 2 (紀佐子さんの話2)
そういうことがあってそしたらいよいよほら上に行くことになったから娘を置いていくってことになって娘はさこれ幸いとおじいちゃんの世話ができるし直感してたんだと思うのねたかしおじさんが後添えを絶対こういう社会的に忙しい仕事してる人だからそばに女性が必要だってこと
11:48
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Speaker 2 (紀佐子さんの話2)
だからおじいちゃんを彼長男を探してたわけよおじいちゃん一人で生きてもらえないとで夫がウィーンに行ってくれればもっけど幸いでお父さんの世話ができるじゃないと思ったんだけどそしたらおじいちゃんの母織墓場を履いて
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Speaker 2 (紀佐子さんの話2)
メラ良造さんのところに頭を下げて悩みに来たのとどうか娘を連れてあちん手まといになるかもしれないけどどうか娘を連れて養子をしてくださいとその代わり娘には3000円の信用状というのを付けるとそれを持っていけばどこでも銀行でもお金を貸すしこれがあったら要するに今の3000万ぐらいの価値のあるものをおじいちゃんが
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Speaker 2 (紀佐子さんの話2)
持たせてそれで お願いしますと足取り物になりませんからって言ってつけたそしたらおじいちゃんはさ 旧非留学生みたいなもんでね?だからそんなもん貧乏な向こう行ったら分かってるじゃない?そんなものもあてにしてないしそれでも くねで行くわけね
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Speaker 4 (紀佐子さんの話2)
その船で行く途中でタゴールに会う。それ聞いたことある。タゴールがいろいろ描いたのがあるんでしょ。そこに白地のところがあるんだよね。それを仏画を描いてもらいなさいって日本に描いたら。それを逆角にして。APOってアジア生産船本部ってのがあって、そこで仕事してたことは外務省の関係なの。
13:42
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Speaker 4 (紀佐子さんの話2)
そこにいるね、インド人にさ、それを読んでもらったの。変な字で書いてある。それを、だって知ってますよ、それを読んでもらって。なんて書いてあるの?知らない。意味がわかんねえじゃん。このね、ランカンみたいな周りがね。そうそうそうそう。真ん中とか白く開いてるの?開いてる。で、すごく同じグループで、それでいつも一緒のテーブルでご飯食べたりしてたから、仲良くできたんじゃない?
14:17
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Speaker 2 (紀佐子さんの話2)
ワリエはおばあちゃんの外交的な人だったからそういうようなことになってここで45日ワルセイルつくまで45日かそれからドイツに入っていくわけでしょ第一世界大戦の直後だから1928年7年くらいだから大戦のドイツが疲弊してる時だねそういう時なんだよだからそこでこの二人の生活が始まる
14:45
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Speaker 3 (紀佐子さんの話2)
日本から他に田代先生という先生とか高田先生が行ってたから一緒にご飯一緒に食べたり一緒にオペラ見に行ったり
15:00
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Speaker 2 (紀佐子さんの話2)
今日ウィーンに入ったって日に、今日こう、新聞かってこうやってね。今着いたばっかから。え?って思ったんだって。お前は何のため着いてきたんだって。駆られたんだって、おじいちゃんに。それでもう泣く泣く。うんね、帰りに行った。だって向こうって何語?ドイツ語?わかんないですよね、ドイツ語。船で少しは勉強したらしいんだけど。さあ、すぐ。
15:27
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Speaker 2 (紀佐子さんの話2)
着いたと途端に仕向かってこいなんて言われてさそれで一緒に行っていただけないんですかって言ったらそれができないので今すぐ帰れって言われてドレスだったんだそこでもう自立しなきゃならなくなっちゃって子供も産んでっていう話だったんだだからそこのアパートのアーティストを誰が見に行ってきたんでねまだあるんですよジューム行ってきたんですよ同じとこ行ってきたんですよ
16:00
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Speaker 2 (紀佐子さんの話2)
そうだ、ジュンがね、教えてって言って来たから教えたんだよね。石だからさ、向こうの家ってのはね。戦争でね、ウクライナになるみたいに壊されない限りは。エルマンってね。そう、エルマンですよ。まだ、跡が残ってんね。あれね、ユダヤ人だよね。それで、あの時に、テレビでこの間見たんだけどさ、その当時ね。
16:32
S…
Speaker 2 (紀佐子さんの話2)
ドイツに負けたやつじゃない?ダメよお茶を入れてくれないか?はい今?あれ飲むのかな?いやお湯沸かせなきゃそうしたらこの間テレビでさレンオープンがいてさフランスとか英国とかアメリカがレンオープンだったけどねそれでドイツに負けたじゃない?その時にドイツに年間予算の20年分の賠償を
17:19
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Speaker 2 (紀佐子さんの話2)
そしたらその時に当時のアメリカの大統領が反対したんだってそれをやるとドイツって国はこうすると怖い国だから強い国だから必ず恨んでバイバイシング来るだろうとだからルーズベルトとかねルーズベルトの前だと1928年だそうか昔だもんね第一次大戦だよねそれで
17:51
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Speaker 1 (紀佐子さんの話2)
だけどその時スペイン風邪が払っててアメリカの大統領がスペイン風邪になっちゃったそしたらひどかったらしいのねその様態がそれでもう自分がもうそのコントロールが狂っちゃってもうそれ以上出張していくってことができなくて結局イギリスとフランスの思い通りになって20倍の賠償を
18:17
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Speaker 1 (紀佐子さんの話2)
国家予算の20年間の賠償を要求したんだそれでドイツが疲弊しちゃったんだそのためにヒットラーが出たあまりにも痛めつけられたからドイツ民族、ゲルマン民族が結集してこの男をって言ってバーッとヒットラーに票が入ったそしたらヒットラーはそこにその国の中にいたユダヤ人がみんな家主だったりしてた
18:48
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Speaker 1 (紀佐子さんの話2)
ユダヤ人に矛先を向けた。あいつらが悪いと。誰かを敵にしなきゃいけなかった。それで、ああいうことになった。だから、人をそこまで…でもヒトラも本当はユダヤ人だったっていう話じゃないですか?ヒトラ?っていう話がありますよね。で、その時に、あの、あれでしょ?あの、第二次大戦のヒラネは、その時に残したっていう。
19:22
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Speaker 1 (紀佐子さんの話2)
ヒトラーが立ってそれで三国同盟日本も入っちゃったけどそういうふうに倍返しを始めるっていうことになっちゃっただからあの時のアメリカの大統領が弱っちゃったっていうのがね自分の意見でもっとそこまでやらない方が復興してきた時怖いよっていうことをね分かってたからそれをさせないとしたんだけど言っちゃったんだねそんなねテレビやってたよNHKで
19:53
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Speaker 1 (紀佐子さんの話2)
あの時のこれがそこまでやらなかったらドイツはもうちょっと寛大にね
20:00
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Speaker 1 (紀佐子さんの話2)
ヒットラーを出すような素地っていうのは作らなかった
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