紀佐子さんの話。圭一路さん

Apr 22, 2026 01:34 · 1:06:20 · Japanese · Whisper Turbo · 4 speakers
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0:00
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
じゃあ圭一郎さんからいきましょう圭一郎さんはメラ家の長男で生まれまして8月19日ねウィーンでね大正14年の8月19日にオーストリーのウィーンで生まれましたそれで名付け親はメラ良造さんの
0:28
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
大親友だった中田瑞穂先生が一緒に行っていてそれで仲良くしてたので中田瑞穂先生が圭一郎っていう名前を名付けたという話です奥さんとはどこで知り合ったんですか
0:49
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
北大でどこで北大で北大同じ大学で知り合った大学生のうちじゃなくてあの奥様は東京女子以前だから東京に来てたからそれで北大の医局へ入って眼科に入ったそれで刑事時も北大の
1:15
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
北大の遺戦から北大の遺局に入ったわけそこの遺局と遺局が違うんだけど眼科だからそこで何かパーティーとか何かがあって知り合ったなるほどいいじゃないいいわけよねそれで久子さんの方は昭和2年2年の3月2日3月2日生まれ
1:49
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
そこまでまだ行かないよそれで二人の間に子供ができたのが長女がユキコでツジヒロユキというところを産んでいますそしてそのユキコが生まれたのは
2:17
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
昭和35年10月の18日に生まれた方がすごいね次に生まれたのがこの人で自分で言いなさい昭和38年の名前は秋子でございます現在は白百合女子大学のなんとか教授なんちゃってすごい偉い人なんだよ
2:47
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
え?いたの?うん。だけど亡くなっちゃった。え?嘘だよ。うちの弟でしょ?いや、私たち3兄弟だった。えー、それ初めて聞いたぞ。それ初めて聞いた。え?そう。うんでないんだよ。ゆきこさん、あきこさん、もう一人いたんだって。うんでない、その人。あ、そうだよね、そうだよね。リュウさんしちゃった。あ、リュウさんしちゃった。あ、流しちゃった。それはだって、ゆうたの前にもいたよね。うん。うちもいたし。あちゃん、もう一人いたって。そうそうそうそう。でも、生まれてないから。
3:17
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
多分女の子だった次女の子だったどのどこの間?あーちゃんの下それはパパに代償でママがおろしちゃったそれはパパがおろしちゃったじゃあちょっと人工的な問題だ私知らなかったよね私の小学校の時からの友達が赤のゆきちゃんってねお母さん甘さん小屋さん彼女も甘さん
3:48
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
なんか遊びに行った時に、じゃあお前でしてあげるとかって言ってお母さんがやってくれると、あれ、もう一人兄弟いないみたいになって、そういえばミルクを仏様のところに飽きてたなと思って。まあ明かされる事実。すごい。そんなことあったんだ。あの牛乳の謎が分かった。
4:18
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
ママも辛いとこがあったからねケイジその頃もうすぐに遊び来るってところがお盛りでございましたきっとね嫌になっちゃったんじゃないそういうこともありましたそれでそれでパパはその後保全病院勤務して随分飛んだね生まれたとこからねだってこれ北大福出会いのね出会いがあったから
4:53
S… Speaker 2 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
パパは一時中田先生が新潟に預けられた
5:00
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
新潟行ってたの。それで新潟から帰ってきて結婚した。それでこっちの病院に勤務してずっと来たんだけど、いろいろありまして。海を渡りました。海を渡りました。東京に来ました。東京に行って、東京に病院を構えて、そこで。
5:53
S… Speaker 3 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
イナギでしたっけ?
5:54
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
前田先生のそうそうそうそうそこでちょっと一時稼いでそれで会議をしてという流れそれで肺がんになって肺がん肺がん肺がんになったの?でセイマリエ入ってなんかね運が悪くて心臓ペースメーカー入れてたねペースメーカー入れてたそしたらその影にがん細胞があったんだけど
6:23
S… Speaker 2 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
検診しても分からなかったのね、影が。 ペースメーカーの裏側にあったから。ちょっと分かったときは遅かったね、ちょっと進んじゃう。 タバコしてたしなのね。亡くなられたのはいつでしたっけ? 10月10日。 10月10日。あれは、えっとですね、平成の… 10月10日!? そうなんだ。 川瀬のおじいさんと同いの。 川瀬も10月10日じゃなかった? 11日だったっけ? 親父が…
6:58
S… Speaker 2 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
平成16年15年15年15年15年15年15年の10月10日はい肺がんとそれでママの方はその後金報道にずっと知っていてうんそれは知ってる八王子とか行ってましたよねああ行っときね立川ね立川だ立川だ
7:24
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
最後は高島屋の横浜高島屋の中の金報道行っててずっと通ってたの80歳くらいまでねそれからやっぱり病気があったから水蔵がんだったけどでもねそれはね感知したのよ水蔵がんだったの?新型肝炎あったでしょそれで肝炎で肝臓やられてた肝臓?水蔵じゃない
7:52
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
肝臓やられてたんだけどパンチしたのよインターフェローが効いて最後は老衰最後は老衰でそれこそシスター佐久間のところにもうちょっとで行けたのにシスター佐久間の桜町病院に今日入るっていう日にね亡くなっちゃったのね時系第3病院でそれが平成27年の
8:24
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
12月16日でこれはメラのおじいちゃんが亡くなった日と同じ日おじいさんかな
8:31
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
寮蔵さん寮蔵さんのお父さんか三流さん三流さんって何がないも続いてるからさ分かりにくいんだよねこの頃はいっぱいいるわけですか住名してるから三流さんも12月16日12月16日はメラのおじいちゃんの私たちのあなた方のおじいちゃんのお父さんかもう一つ上かどうかは分からないヘキサイさんヘキサイさんかもしれない
8:59
S… Speaker 2 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
加古帳に出てる。加古帳に写真あるから送ってくる。もらいたい、もらいたい。そういうのいいね。そうすると12月16日、すごく縁がある。そういえば、うちは加古帳っていうのはあるだろ、あの中に。バグじゃない、きっと。お父さん、おじいさんはちゃんと持ってたんですよ。いやいや、あの中。川瀬家の方もね。書いたものがあるはずだよ。持ってきてみようか。
9:27
S… Speaker 2 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
俺は一切はダメなんだよそういうことわかってるよそんなことうちのおじいちゃんもそうだったうちのおじいちゃんも一切そういう過去のこと嫌だった
9:39
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
だからね、開いちゃったのよお母様がね、書いてください書いてくださいって言ってるのにねだから、スミ子おばちゃんが少々覚えてたからスミ子おばちゃんから聞くぐらいしかできないスミ子おばちゃんはこれだな、龍吉さんの兄弟そうそう
10:00
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
竹武雄さんのうさ 竜吉さんの奥さんいたよね清さんをそこに向き予算を出てくるだ 方がありなかった子供いなかったきょうは船長さんだからね 船長の残してるん戦争言ってんだよだから 沢井さんという力を得ていますさわいい 沢井沢井
10:29
S… Speaker 2 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
龍吉ってどういう字ですか?馬辺に留める。留まる。停留所の龍。馬辺に留まる。吉は吉ね。吉。はい。その人の室室って名前は正男。正男?いや、出てこないな。NHKに勤めてた。それって園さんより上ですか?えーとね、正男さんはね。
10:59
S… Speaker 2 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
順番で言うと両蔵?両蔵の上にもいるわけですよね3なんだから両蔵新太郎っていう人がいたの一番上?お、出たそれは字わかりますか?あ、進むっていう字、太郎進太郎っての?その下にいたんだけど、それ赤ちゃんのときし
11:21
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
あまりかこちを見ないと。 溶接、はい。三段が大学生になってから死んだよ。 早稲田。早稲田。だから正男さんも早稲田だから。 正男さんも早稲田だよね。正男さんも早稲田だよね。 正男さんも早稲田だよね。正男の下が隆吉でしょ。隆吉の下が正男。 隆さんより上? 隆さん一番下。
11:50
S… Speaker 2 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
園さんは?園さんはその上。逆だったよ。隅さん、こっちか。少しは役に立つからね。龍吉さんの下に正男がいる。正男はどういう字ですか?正しい男。夫?男?男だった?夫だったっけ?夫だった。これは4なんだ。
12:19
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
この人はどういう人だったんですかこれはNHKに勤めてたずっとNHK札幌それでおじいちゃんが3なんじゃない5なんだよその人龍吉がいるもん3、4、そうか5なんか両蔵と正男の間に龍吉がいるだから正男は4なんでしょ正男さんはいや5なん龍吉が4なん新太郎がいるから新太郎ともう一人男がいる
12:47
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
それはわかんない。それで下に純がいた。純ね。一番下に純っていう人がいた。純さんの下だったか上だったかわかんないけど。純はどういう人?純一番目だ純。この純という人がどう思う?お坊さんの話を聞いていると。
13:14
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
ミナカタクマクスとメラ家になんとかタカさんっていう人がいてタカさんっていうのはどういう人だかわかんないのよメラセイを名乗ってる人が家に移送をしててその人の間にできた子じゃないかっていうだからこの順をミナカタクマクスは必要にいつもコケの大衆にこの子だけ連れてってちょっと待ってタカさんっていうのは誰ですか?タカさんっていうのはわかんない
13:44
S… Speaker 2 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
このどっかにいるんですよ。元の兄弟ではなかったと思う。 異相論してたんだと思う。女性ですよね、その方ね。今のね、高山寺の和尚さん知ってる?なんか知らない。タカさんのこともあったから。ちょっとこれ見てる?なんか見た気がする。ちょっと後で借りて帰りますね。と、ネラタカさん。
14:12
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
不審者。この間に生まれたのがこの人ではないかと。熊主との間だったらすごいね。この純っていうのは死んじゃったんですか?京都でタクシーの運転手をしていた。おじいちゃんが感動したのすごい人。おじいちゃんと両蔵さんが?両蔵さんが感動した。自分が情願っていうか。
14:37
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
後を取ってたんだけど、あまりにも暴れ方で、やりもって振り回してたよ。暴れて。だから、そういうメラのうちの子になってるけど、自分の習性の秘密を知ったかなんか知らないけど。それからかもしれないね。フマクスさんにしてみたら、松江さんと奥さんがもういたから。
15:00
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
そこには行かれなくてだけどクマクスさんはああいう貴人だからいろんな苔の採集の時にはこの子だけを男にする顔がそっくりなの目がきつくて激しい目をして頭のいいクマクスにして似てるのうちの顔じゃないんですよ
15:29
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
秋乗ったりなんかしてなかった京都で短物お母様がさかわいそうだって言って札幌の家に来てねその時にその短物を買ってやったりなんかしてたそれはどうだったんですかタクシーの運転手ってことだから知ったそれから息子さんがメラヒデオって言ってメラヒデオって言ってこのジュン君のねジュンさんがねヒデオって言って映画の話より映画をしてた京都で
15:57
S… Speaker 2 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
渦政とかの辺で映画関係でシャッとしてる京都でそこまでは分かるとみんなメラだよねじゃあ戻りまして圭一郎さん系はじゃあ終わりですかね圭一さんのところは秋子で終わりますそれから次は正木さんその前に美智子さんはやはり
16:34
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
日本に帰ってきてから生まれたの で、美智子さんは昭和にねお腹を大きくして帰ってきたの? ブルーシューンとかなんとか美しい池 なんかドイツだからそれでそれを帰ってきてからシェンブルっていう美しい池っていう 記念だからその名前を付けるって言ってそのウィーンで見た池のことを 美しいだから美智子の血が池っていうかっこいいね それで
17:05
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
昭和2年の何月何日にもちょっと分からない。 でも北海道の長律という学校があって、そこの絶世の美人だった。私たちの兄弟のお姉さんだったそうですよ。それを知っているのが龍吉さんの奥さんのメラキヨさんの専長さんのおまきがよく知っている。
17:36
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
小牧の友達の仙峰先生。あの先生がよく知ってる。あと、メラー券にうちのホラー書いたものがいっぱいあった。
18:01
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
おじいちゃんのね、非おじいちゃんの事件が何かあったんで茂合が強くなったっていうだから松本潤が追われたわけでしょ会津班からそれでその後和歌山まで行ったんだよねどういうわけか会津班で追われて
18:30
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
結局あの人は順天堂の息子だからだよね息子でそれから会津行ったのもちろんそういう生まれてからの話だからねあの母親戦争とは時代的にどっちだろう会津の
18:50
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
韓軍と幕軍団が戦ったじゃない?合図だ。あの時にもう松本潤さんはそこに行った。医者として行ってる。医者として行ってる。じゃあどっち側だったの?韓軍?いやいや、もちろん。幕軍の方ですよ。うちはあの、あれですから、韓軍じゃない。江ノ本が、あの。
19:13
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
本当は幕府側だったのね、最初。で、それが官軍の強要されて、元から、あとは官軍の方へ入った。江戸本武洋は。だから元々そうだ。あの家は。だから江戸、いや、その、なんでさ、あの、明洛家のね、あの、古い人たちが、松本を。純とこう変わったかっていうと。
19:45
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
この前話聞いたらそんなこと知らなかったのか?メラのおじいさんは最初は漢方やってたんだよそれで蘭学をやりたくて順天堂に行ったのあ、そうなの?順天堂で学んだわけ
20:01
S… Speaker 2 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
それでエキサイさんがだからあの田辺で闇討ちにあったり乱学をやるっていうので漢方のまだ前世の人事だから闇討ちにあうのよ辻切りにあうのよ仕込み税持てたってことねそういう事事事件があっただからそのぐらいに乱学をやりたかった人だったっていうのがあるから文章だからそこでつながった
20:36
S… Speaker 2 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
それで松本住が大磯に海水浴場で市民の健康のために海水浴場を開いてそれの影響を受けておじいちゃんは和歌山の田辺のそこに海水浴場を作ったあれ見たもんな俺も見たから病房っていうのねついてるでしょ
20:56
S… Speaker 2 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
だからあれはもっと田辺の観光としてはちゃんとやった方がいいんだよっていうのが田谷のうちでも言ってたあそこはきちんとしてやっとやったら観光地としても歴史的にも田辺のねそのさ書いたものあるじゃない赤石川のやだかに?
21:28
S… Speaker 2 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
いやいや、うちにある。うちにある。なんとか創新って言うんでしょ。創新研究?創新研究だ。それを誰が書いてるの?松本純が。純が書いてる。あ、そこは知らないんだ。それは知らない。ここの川瀬家のものだから。だけど、メラって。いや、メラのうちにあったんです。それもあったな。あ、そうだったの。それももらったんだ。そうだよね、きっとね。だから結構。
22:00
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
交流が深くあったんですか?俺はその、赤知ってるか、赤じゃねえ、あの、火、火、本物の火を見てるから。それか。うん。で、それを盛んにあの、例の文書に書いてあるわけ。あるわけね。うん。まだあるんじゃねえかと思うからね。あるでしょうね。あるいは、あった場所はぐらいは。
22:29
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
どっかに残っているのか。それじゃなくならないでしょ。それじゃなくならないよね。俺は見たからね。そんなに、俺は昔じゃないけど。だから、江西寺に行けば、大体のことは、ただ、所在の人はわからない。京都だって話なんだよね。誰だって話?メロの方の。この壁斎さん?壁斎さんじゃなくてもっと上、純斎とか何とか。純斎?
23:05
S… Speaker 2 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
上がいるのよ1代目2代目ってそれで1代目の人だか2代目の人だかは京都にお墓がある本国寺ってとおりそれをおばあちゃんが調べてたそれ日伝宗の寺なんだ今は昔は違ったかもしれない本国寺どこにあるんだか知らないけどおばあちゃんは1回行ってるはずだよ京都それとジョウドはこれ見てるねこれなんか見た気がする2つあるの?え?
23:45
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
2冊は?これもそう?これとこれ?このところは川瀬の2冊とも川瀬さんの時代とともにいっぱいになっちゃったからかなこれって亡くなった日が書いてあるの?そう、明日もそれを見といてよひろきさんとか出てくるじゃん
24:18
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
よし終わったこれはちょっとこっちへ戻そう話をケイチローさんは終わったみちこさんも19歳で死んでる12月15日昭和20年
24:34
S… Speaker 2 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
昭和20年の12月15日ボツ結局でしょ結局だってほら調律に行っててバレーボールの選手だったのよそれで学徒動員で糸粒に工場行かれるそれで肺心順だったそれから肺結核の薬がないからそれで肺結核になって死んじゃった
25:00
S… Speaker 2 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
あった日覚えてるよ朝朝あのねあのお母さんと言ってくださいってお母様に言われてさ2階のベッドのとこ行って行ってきますって学校行ってきますってあんたと2人家に行ったの行ったでしょ気をつけてねとか言われてさあれが私たちは最後だったのでそれであの後お父さんに
25:28
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
お母様が絶叫してパパベビーベビーって言われてたのよ愛称がねベビーがって言って上からお父さんがまだ寝ぼけていたんだけどイラテンのように寝ばけるままでダダダダダダって言ったのその時はもう終わったその時に羽根が南明法蓮華経ってねなんか唱えたからでもその前の日が
26:05
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
12月14日で家入りの日でみんなでとっても今日は気分がいいって言って私たちも許されていつも結核だからさ姉の部屋行っちゃダメって言われた妹と私は大子もそれがその日は解禁でみんな集まって息子行こうって言ってぶっちゃんとかみんな集まってねまっちゃんだけはカラフトだったけどいなかったそれでみんな集まってラジオだからラジオで
26:32
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
47歳の内入りのねみんなで聞き入ったのそれでお姉さんもベッドにねこうやってねタンゼンみたいな羽根なのに来てねこうやって今日お父様気分がいいのよって言ってじゃあもう明日から治るかもしれないねなんて言ってその翌日の朝でも死んじゃったそんなことがあったそれでもそうかじゃあ私たち行ってきまして言って言ったのはもっと前だった
27:08
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
前か遺体になってたからだなんかやっぱり渋滞になってたから朝学校行く時にそういう風に言っていくっていうことだったんじゃないの?なんかそういう話いくつで亡くなったの?数えのジュークだもんね数えのジュークだもん絶世の美人でさ本当にお父さんとしては残念無念だったと思う十般頼りにしてたからね私たちだから疎開してる時にね
27:46
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
全部親代わりしてくれてた太鼓と私とお姉さんで疎開してたお手伝いのうちにケンボウとケンボウとケンボウみたいな修正の日はお昼の十二号だったんだけど敏感に分かるお姉さんだけで私たちは子供だから分かんないから大事なことがあるって言ったら曲も放送があってその時お姉さんが私たちに教えてくれた
28:17
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
なんかさ、天皇陛下にねもしものことがあってみんな一緒に死ぬんですよって言われたの覚えたら?へぇー覚えてたんですねえ、なんで?ってそういう心境だったよね、そんな時そのお姉さんようん、またいいぞそれで、次行こうそう、次まさきさんまさきさんはまさきさんはだから4年で
28:48
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
足が悪かったからお誕生日は?お誕生日は昭和4年の1月18日蛇年お正月の木だからね木でしょ?樹木の木それを樹木の十にした正月の十八日生まれたからまさに木だよ十と八を木じゃない?ツリーじゃない?
29:17
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
だけどツリーじゃあのやっぱり木じゃ加工にならないっていうので注目の中にしてるあそうかこうでこうかなんとトンチが効いてるだっておじいちゃんそうやってみんな名前つけたんであんまり自覚はいいとかじゃないんだよねみんなこの子は妙な顔をしてもらったからそうなのか
29:42
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
私は貴州と札幌の間の子だから貴州と佐渡なのよ母の実家は佐渡にいて日蓮商人のお供で佐渡からご本尊をしてそんなこと言ったらみんなそうじゃん
30:00
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
そこにいて、日蓮氏が佐渡に流された時、お供で行って、それで佐渡から戻されるわけだよ。その時にご本尊を背負って、お供で出てきた人なんですよ。お母様の、太田勤のご先祖というのは、ほんま家なわけ?ほんま家は奥さんの方、おばあちゃんの方。
30:27
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
お母さんのお母さんの方の実家で寺子屋してたのよ寺子屋してた読み書きを教えてた人そういううちだったの財木屋でしょ財木屋はおじいちゃんおじいちゃんが裸一貫あれだったのよ酒屋だったのよ新潟で酒屋の大火にあって丸焼けになって裸一貫
31:01
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
弟たちを連れて北海道へ渡ったわけそれで在国は三井物産の小田さんと小樽の支店長で行っててその小田さんと仲良くなって在国で仕事を設けたそういう気づきですだからそこでちいちゃんと聞かないと私分かんないことがいっぱいあったからよかった
31:26
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
桃子さんの桃子さんっておばあちゃんなんだけど桃子さんが本間家からお呼びに来たわけね本間
31:59
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
まとめたわけそこの時にまとめられちゃったわけだからもともとは新潟にあった土家宗のもとだったそれが最後には身延にみんな身延の山に一連収入するお入りになったからそこでみんな集合体になったそういうね歴史があるんだって
32:28
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
なかなかまさきさんとかたどりつかる?まさきさん!まさきさんは1月18で?そうそうそう、それで小学校、中学、一中行ってそれで好きなものを4年生でいよいよ選挙が危なくなってきて学校動員で4年生と5年生と同時に卒業したそれでカラフト伊勢に
32:58
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
国内予科だって入れないからさダブルで行ってんだからみんな5年生も行くからそれで入れないっていうのでカラフト伊勢に中野先生が連れて彼が伊勢の教授で行ったから山登りの目的なんだよだけどあちらに職があってカラフト伊勢に行っただからまさきちゃんを連れて行ったその時のカラフトってどこの占領地だったの?日本の占領地
33:27
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
終戦前だそうかそれに捉えちゃったんだから終戦の後にそうあの人たちずるいよね不可侵条約不可侵条約結んでたのにさ終わってからだからね戦争終わってからだからねそうだよ1週間でさ参照してきてさカラフトと血があったんだからずるいの再家具がプリンみたいなのはね騙したんだからねプリンもあります
33:54
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
でそのままそこで終戦を迎えちゃった終戦を迎えて抑留されてそれで中野先生も遅くまで技術者だったから取られられてで牧おじちゃんの方が学生だったから一足早く方面になってだけどその間にお姉さんがもう死んでたから19年あみちこさんがそうでまっちゃんが帰ってきたのは20年終戦より21年か2年だった2年ぐらいだった
34:23
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
だから弟も死んでるだから弟も死んでるしお姉さんも死んでた昭和22年に帰ってきたそれで弟子の豊ちゃんって大滝豊太郎って子がいて大滝豊太郎それはうちのお母さんのお兄さんお兄さんのところにうちのお父さんの妹の住子さんがお呼びに行ったえ?
34:55
S… Speaker 2 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
あーなんだっけどうなんか聞いたらそれえっとややこしいこと
35:00
S… Speaker 4 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
きよこさんのお兄さんのたけおさんっていう人とりょうぞうさんの妹のすみさんが結婚したわけ
35:10
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
武雄さんは清子さんの…清子さんは何人兄弟かな?清子さんは6人兄弟また6人出てくるのそこでそれ全部わかります?わかりますほら、ちょっと清子さんの上から教えてください上からね、清子さんのお父さんはねお父さんは大瀧陣太郎ですよねそれでお母さんが桃さん本間桃さんね気変に普通の桃私桃子ってつけられるとこになってたねそうだね
35:39
S… Speaker 2 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
それで桃さんでしょその間に生まれたのがたかしさんたかしは小里編にたかしっていう字があるんじゃないあーりゅうねその次がたけおさんたけおはね武士の部に夫違うよ獣編だよそれに子って書いてさらって書く
36:06
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
ああ、本郷たけしの竹しか?猛って言うんですね。竹たけしいってやつ?猛の辺に、子供の辺で皿ね猛烈とか。竹を夫の。その下がサブローさん。サブロー、はい。その下にシローさん。
36:37
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
サブロウシロウなんだゴロウさんゴロウがいてシロウがいてゴロウがいたそうだねゴロウそれが男の兄弟で母はタケオさんの下ここに木を一人娘でも生まれたわけだそれでメラ両像にお嫁に来たなるほどさっきのスミさんの結婚したのがタケオさん
37:07
S… Speaker 3 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
タケオさんは
37:09
S… Speaker 2 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
イーナー付けがいたのよところが関東大震災で岸口座に入っていて強烈フレンド女学校横浜のねクリスチャンの学校にいてその学校が岸口座にいてそれでお友達と二人手をつないで逃げる時に火の針が起こってきてお友達は逃げたんだけど手をつないでた
37:38
S… Speaker 2 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
このこっちの武雄さんのフィアンセの方に針の下敷きになっちゃったそれで助けてって言うんだけどそのお友達の方も手を握ったってどうにもならないそれでお友達が手をあれしてお友達は助かったけどそれで亡くなっちゃったそれで失意の武雄さんのところに住子さんがお嫁に行ったわけでそういう悲劇の後にお嫁に行った
38:11
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
そういうことがあったフォーク出してないんじゃないかどうしようどうしようかなこれにしようかななんかこれにします止まってるんですね丁寧でねちゃんとお菓子が動かなくなってすごいですねこんな丁寧に作られるありがとうございますそこはお子さんはいらしたんですか?
38:57
S… Speaker 2 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
私はもう決まったんだよねこれはあの人が持ってきたの栗のうちだけでも私これいただくこのシュークリーム大好きシュークリーム大好きそうなんですかうまいこれはうまいでもさシローさんとかゴローさんとかさサブローさんの命に超わかんない私もそこまではサブおじさんにも知らないね私も
39:29
S… Speaker 2 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
サブローさんのところにも子供もいたんだけど、男の子も女の子もいた。もともと新潟で、三男歩でお墓盛りをしながら、お百姓をしていた。土地があったから。だけどそれも全部なんかぐちゃぐちゃにしちゃったみたい。あんまり泣かずとかする。たかしさんは男の子が一人と女の子が二人いたの。私のいとこね。大滝家の本家に。
40:00
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
でも長男は戦死しちゃった高橋おじさんも亡くなってそれでおじいちゃんが亡くなって高橋おじさんが亡くなって長男の森太郎くんというのが亡くなって戦死して7年間に3代亡くなっちゃったそれでもうたっきゃごつらくちゃった7年間に3代だよ当主が
40:45
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
高橋おじさんはとても冷たい人だったって。高橋おじさんは道楽者だった。吉之介くんってまたいた。吉之介いたじゃん。それも早死にしちゃったし。共産党に入っちゃったさ。
41:08
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
お赤ちゃんの弟うちの病院にいた人なんだっけあれが共産党員だった吉野介もそうだったんじゃなかった?確かさお母様がさこのバカ野郎って言ってね茶の場で
41:28
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
びっくりしたのを覚えたようになって あの吉之助遊び人でさみんな土地をさ 取られちゃったんだよね騙されて取られて 吉之助って誰?それはね 高橋おじさん本家の次男坊 ああ高橋さんの息子
41:46
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
それが残っちゃった結局あのほらあとこの間うちまであったローヤルホテルってホテルがあったじゃないですかあそこは屋敷あれ全部高橋じゃない吉之助がなんかで取られてたダメでしょいっぱい取られたことそんなようなこともありましてで大滝県の方はそんなものよね私のいとこくらいまで行くと思ったらもっと複雑になっちゃうから
42:20
S… Speaker 2 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
いやまずはご兄弟は全部終わらせましょうよまさきさんが亡くなられたのは何年何月ですか?知ってる?冬だったよねまあいいやじゃあそれは飛ばそうでまさきさんまさきさんの奥さんがいるじゃんひろこさんひろこさんはいひろこさんはあの私より1年したのってことは?昭和13年までだった昭和13年はいあれはわかんない
43:03
S… Speaker 2 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
ここに写真がある。さっきあったね。で、孝一とはじめと、三輪子と平。この部屋はわかる。この部屋でもない。で、平君は亡くなったでしょ。他は生きてるけど、ちょっとあんまり温身。あの、初めになんか病気高になっちゃった。あんまりちょっとしかわかんない。
43:37
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
で、今まっちゃんの連絡が来た日に来てる。ひろこさんまで生きてるけど、老人ホームに入ってて、人は会えない状況になってる。みやこちゃんも会いに行けてない。当主だけしか会っちゃいけないってなってる。え、なにそれ?だから、こういちくんしか行けないんだって。なんかそういうルールなんだよね。
44:05
S… Speaker 2 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
コウガリュウゾウさん間にもう一人いますねキクコさんキクコさんは生まれたのはわかんないけど昭和4年7月4日独立記念日じゃないですかこれは若くして亡くなられたんですか?3歳でおじいちゃんの病ちょうど排血症の病気になってる時身代わりのように死んでった頃写真一枚も残ってない
44:43
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
肺の病気。女中さんが血核だ。それでおばあちゃんはおじいちゃんの看病についてて、お手伝いさんに、くじやってお手伝いさんに預けっぱなした。
45:00
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
そしたら藤谷っていう子が肺病だった。あら、それ映っちゃった。それ映っちゃった。ほんとかわいそうだった。で、その下に龍蔵さんが。だからおじいちゃんが病気、昭和6年に病気をしてるんだ。1年間休んでるわけよね。それで7年に彼が生まれてるわけよ。昭和7年に龍蔵さん。そこは5日に生まれてるわけ。
45:34
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
昭和7年5月5日生まれたそれであの子も小学校からずっと行って順調に行って東京に来て日大学校に卒業してまさきさんは以前から戻ってから福音の兵隊さんと一緒に
46:00
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
検定試験を受けてそれで合格して大学受験資格を取ってそれで日大の医学部に合格して最初三島の工学部に行ったそこで席を置いてそれから勉強して始めて医学部に移っただから龍三さんと1年しか違わない年は離れてるけどそれで2人で日大に行ってた
46:31
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
東京から北大へ移って北大の医局に入ってたわけ隆三さんねまさきさんが整形外科に入った整形外科に入ってそれから全部に手伝うその時の教授の勧めでひろこちゃんとひろこちゃんのお父様っていうのも北大の出た方でだけどあそこの秋田の童話鉱山
46:59
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
おじいちゃんの所長さんが長くなってねその息子さんだったそれでお医者さんだったんだよね横手で横手だったんだっけ秋田ゆざわ秋田ゆざわでお医者さんにしてそのお嬢さんがひろこちゃんだそれでお母さんがね仮居ですね国内入院してたね仮居してなに?脊椎仮居です
47:29
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
それでこの時にそのひろこちゃん娘さんがとってもその母お母さんの世話をしてたとそれを教授が見ててあれはいいお嬢さんに違いがいるんでどうだと感じたんですではまっちゃんの好みの女性だったそれで結婚したで4人子供を設けたという経緯よね
48:02
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
マッチンはなんだっけはい 廃棄集結集廃棄種やっぱりタバコ吸ってたから 亡くなられたのがいつかわかった?わかんないね今どっかにこれがあったんだけどね 買い物に書いたさーんそれ調べればわかるからね 美子ちゃんも美子ちゃんに聞けばわかる そうだよねうちおじさんも聞けばわかるでしょ でえー5年
48:34
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
5年経ちまして私が生まれたそれが昭和11年の12月29日昭和11年12月29日ヨータの1日違いそうですヨータは28日だからね
48:54
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
ヨウちゃん28にしたの?29っていうのもさぁ…だいぶ暮れのね、迫った、押し迫ったよだから1月2日におじいちゃんがつけただってその頃だったら2日間でも2つになっちゃうんだ、数え出しそうか、そうか女の子だから嫁に行くし、それじゃかわいそうだっていうので2日につけてくれた
49:18
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
戸籍は2日になってるの?2日になってるの12年の1月2日?だから私はさみんなに白状するけど私のカード番号は1229になってるそれは誰もわからんですねわかんないから自分も覚えてられるしなるほどそうだよね誰もわかんないもんねちなみに秀子さん戻っちゃうけど秀子さんはどこの方なんですか?秀子さんがね
49:51
S… Speaker 2 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
札幌なんだけど、彼女は駆け落ちだから。
50:00
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
いいですね。お茶?お茶じゃない、レール。ひねこさんは、なんでうちの人たちが反対したかっていうと、水商売をしてたっていうこともあったけど、ただ刑事時は、あの子だけはやめろって言ったのは、
50:20
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
やっぱりそういう界隈での噂を聞いた人また何か色々分かってきたぞいいじゃないかいいじゃないかしかもおばあちゃんが完全に反対したのは歯医者さんのおめかけさんの子だそれで兄弟が結構いるんだよね
50:41
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
それはね、本当の親御さんを泣かせてると、お母さんも。奥様がいるのに泣かせてきてると、そういう子をしょった子をもらうのに。苦労すると。秀子さんのせいじゃないからね。なかなかかわいそうだね、それは。
51:00
S… Speaker 2 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
じゃあ札幌でそういうおみぞをやってたわけですか?ススキのあたりでブッチャンが行ってたわけですよそれで馴染みになったなるほどで駆け落ちちゃったじゃあ竜蔵さんはもう両親から大反対を受けたわけですか?家を置いたされた子さんはずっと家に帰れなかった子供心にそれをなんとなく感じていた気がする
51:31
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
あのもう離婚寸前まで行って彼女はもう嫌だとこの男面白くもないし遊ばしてもくれないし嫌だって言うので真面目一本の人だからねぶっちゃんっていうかそれでもう離婚するって言ってそれは私たち兄弟みんな聞かされてたんですそしたらそこに遺産が転がってきたのっけ?あーおじいちゃん死んじゃったから?おばあちゃんが死んじゃったからはいそうするとあそこの病院の
52:14
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
そうしたらそれをばらけたわけでしょ、二人とも。
52:27
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
病院亡くなっちゃったわけでしょ潰して分けちゃったってことですかそういうふうにねでもあれ借地だったんですよね借地権がすごかったそれでおばあちゃんは夢を見てたのが病院が存続することだったわけで2人に任せてそれがおばあちゃんの何よりの夢だったからでもおばあちゃん亡くなってからそうなっちゃったから2人で分けちゃったでしょ
52:55
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
だけど私たちは何も言わないからということに関してということになった時に彼女はいそうだったわけその魂胆があるのでちょっとなっていう
53:12
S… Speaker 2 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
バク大なお金が入ったんだからすごい何十億なのねでもそのおばちゃんのベンツうちでもらってんだからでも使えなかったじゃん使えなかったじゃんあのベンツでもちょっとか乗ったよねお父さんぶつけたもんなやっぱりなんかあるって呪われてんだよそうかなるほどねいいねこういう話とてもいいよ
53:43
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
だから強いよね彼女はねすごいそれでそれでリゾーさんはなかったさしんちゃんがうちに遊びに来てて子供が来てたじゃないうちやねうちのお父さんとお母さんもダメだわダメだかわいそうだなあの子いい子なのよねだってもうヒステリーだからさもうやったらしいよ
54:15
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
ブーチョウ医者がここに手に傷つけて、こうしたのって。包丁?それで病院でね、手術が終わるのは5時には終わらないわけじゃん。特に昔の骨病院はいつまでもやって。そうするとね、自分車を運転できるから、病院の横で止めて待ってるんだって。
54:40
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
そうすると、手術盤のところでさ、電気が消えても出てこないと、勘を押すと何かやってるんだ。古代妄想みたいな。被害妄想だね。
55:00
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
手術が終わってからだとすぐに変わらない。手術を書かなきゃならないし、なかなか出てこない。としたら、顔のことだけでやってる。もう本当に、ぶっちゃんももうダメだと思って、お母さんもね、おばあちゃん寝てるときに、いいんじゃないかっていう話でさ。
55:23
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
そうなってたら、おばあちゃんが亡くなったら、コロッと変わっていったら、財産が入るって言ったら、あまりにもそれがさ、手の上ができる。それはね、宇宙寺さん、人を見る目がないね。そりゃあかんか、ちょっとこぼしてますよ。ほんとに。なるほど。そういうことだった。まだ探してない。なんだ、私、ここにあったの知ってる。何を探してるの?薬。薬。どんなもの?どんな。
55:51
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
あー歯につけるやつ? 耳につけるやつか?いろいろあんのよいろいろあんのよまあいいわじゃあこっちはこっちで進めよう子供2人生まれて清美と新助ね
56:11
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
でここはまあいいでしょう次がキサコさんで11年12月29日とでご結婚一度されていつだっけこんなのわかんないよこんなのわかんない昭和40年のね3月ですか
56:31
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
それで息子が12年の12年の?12年?40年の12月20日に生まれてみんながどうしてどうしてどうしてどうしてって数えておかしいあーなるほど言われたんだけどちゃんとその範囲のある小川さんとオッポの方に変わった大きな川さんさんずいのねこれですよ
57:00
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
この人はウィンの刑事の預け親の中田みずほ先生のおい子だったそれで中田みずほ先生からの世話だった中田の言うことだから親孝行だからいいだろうって言ったら蓋開けてみたらマザコンお仕事は何をされているかの医者だったの
57:26
S… Speaker 2 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
そういう人だったよね
57:34
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
で、まじゅんちゃん生まれて…生まれて2歳半で、家出てきちゃったってことは、42年にはもう…もう出てきた、さよならじゃあ短い結婚生活なんですね、割とそうでもないんですよ、実に2年間?でも、お母さんの手前…あ、言えないとお母さんの手前言えないからだって紹介できてるし近道日だけは、辻堂にお母さんが住んでたから
57:59
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
何くわのかをして嫁と旦那の顔をして孫を連れて何くわのかをしていくわけよそういうこともやってたわけですか仮面の夫婦で本当に離婚できたのは従来行政の小学校の1年生に入ってから
58:20
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
じゃあ大久保の家はあそこは?あそこはおじいちゃんとおばあちゃんの家だったそこに別居の形でいさせてくださいって豊川札幌行っておじいちゃんとおばあちゃんに頭を下げてどうも貴佐子とうまくいかない貴佐子の方が僕とうまくいかないようでした僕はなんでもなんでも知らないけどあの人も女遊びがいろかった
58:47
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
その方はもう亡くなられたんですか?え?亡くなられたんですか?49歳?49歳?あら、若いですねだから自分たちの同級生、大学の時の一番早かったでもその方の同級生、あの人の同級生がたまたま息子が腎臓に行ったでしょ腎臓の教授は東大から来て提供だけど、うちの子は
59:13
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
人造の大御所が小川豊の同級生が黒川先生っていうのがもうお諮問されぬあれになっていた小川豊の息子かとかって言ってあいつ早く死んじゃったからなとかって覚えててくれて特に目をかけてもらったとかそういう偉くなりすぎちゃっても今までどっかで生きてらしてまだ理事長かなんかやってるけどね
59:45
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
分かりますそういうこと小川の豊かには弟が一人いたその弟も死んじゃった父も母も死んじゃった父もお医者さんだったのね
1:00:00
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
母の兄弟が義理の母のお姉さんが中田瑞穂先生の奥様だったわけまた複雑になってきたぞでも中田瑞穂先生は奥様を連れて陽光はしなかったわけ置いてったわけ子供もいたし単身で行かれたわけだからうちの良造清子さんの家に入り浸ってたわけ
1:00:29
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
だから子供が生まれた時に慶一郎って名前つけてくれたり親しくしてたからでその奥様が早く亡くなっちゃった結果でだから桐の中田瑞穂先生から来た桐の妹の子供を
1:00:53
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
ちいちゃんちいちゃんって言ってちいちゃんどうかなって言って親孝行の男だからいいんじゃないか親孝行マゾコンだったんだよねマゾコンなんて先生知らないもんそんなその頃の人はおじいちゃんもいやー親孝行の男に悪い奴はいないってそれだけのあのおじいちゃんの生き方だからあいつがいいんだからもういいんじゃないかって言ってそれだけそういう話なるほど
1:01:25
S… Speaker 2 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
で太鼓さんで太鼓さんに行って現在に至るわけでしょ下の健良さんその下の健ちゃんは数えの5歳で4歳くらい死んだよね誕生日わかります誕生日はね昭和19年
1:01:47
S… Speaker 2 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
4月の9日すごいよく覚えてます亡くなられたのは?亡くなられたのは昭和21年の10月なのか3歳?そんな21年の11月?生まれたのは4月9日亡くなったのが21年の?21年の10月なのか10月なのかいつかでもちゃんと自分がそれで
1:02:19
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
あのその時の身延のホス様ホス様っていうのが 日賢商人って言ってあの県 県村の県って書くのね日賢 日賢商人って言ってその日賢商人がすごくあの 里のあの母の里の大滝の時期からずっとあのホスだったんで その方があの
1:02:46
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
うちのお母さんが身をもって赤ちゃんが生まれるというのを43歳か何かの子供だから育たないことが分かってたみたいなそれで私に日券商人に私に養子としてくれないかとそれでおじいちゃんとおばあちゃんがそんな俗人の人で家を
1:03:16
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
出家してる人も誰もいないし、そんなうちからの人をそんなお坊様をね、後取りになんてあげられないって言って、それでお断りする。そしたら、その方、養成することを知ってるの、この子が。それで、あの、得度させないかと言って、おじいちゃんとおばあちゃんを相談して、
1:03:40
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
でもその時病気も全息もあったからそうなんだろうと直感してそれで提発して出家してお坊さんの格好でお坊さんになって死んだわけだから健坊の遺体の時は毛索衣かけて可愛い小坊主さんじゃない小坊主の姿で丸くそってねそれで
1:04:08
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
その姿で行ったの向こうへ でまだあの生きてる時に おばあちゃんがね今度またねミノブ行こうねとかってね トイクで行っておしっこし出せながら話すとねそうね自分のことあんたあんたって言ってたのよ みんながあんたあんたって呼ぶから自分があんただと思ってたあんたはねって ママのねお世話に乗ってねお箱に入っていくんだよって言ったんだって
1:04:39
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
おばあちゃんを落とすと思うくらい、びっくりした。霊感あったよね。霊感。そう。霊感があった、あの子は。分かってたね、自分の先が。そういう子だった。おばあちゃんがさ、戦後で食べ物ない。買い出しに行くわけよ、田舎の方。
1:05:00
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
昔 闇をね 闇のお米とおらんにね 貝にね 着物持って むつぶつこうそうしてさ ママはね 今ね 田んぼを歩いてるんだよって見える 千里眼ってやつだな荷物持って 田んぼを歩いてるんだよって
1:05:21
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
おかしいとこもあってさ うちのおじいちゃんが働いてるからさ目玉焼き2つ付くのよ自分がねこうやると目玉焼き1つなんだよね子供だから 私たちも1つずつなんだよ卵なんかもう食べられない時期だよでもおばあちゃんがこうやってお父さんに2つとじーっと見比べててお父さんが知らんかもしこっち新聞見てるとスーッとそれを取って自分のをスーッと取り替えちゃうんだ
1:05:52
S… Speaker 1 (紀佐子さんの話。圭一路さん)
面白いそういうね、賢さもあったのよちょっと壊れてるからちょっとそれで拭いちゃダメでしょいいのも、これ捨てるの?そうなの?もうだいたいいんじゃないか?もういいでしょ?いい感じだ終わり

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